この記事は、前やっていたブログにも書いた。
僕はこのブログを記憶のデータベース代わりにしたいので、転記する。
XBOX360で発売中の「ロストオデッセイ」をクリアした。
クリアには一ヶ月以上かかった。
ヘビーゲーマな僕にしては大分遅いクリアである。
遅いクリアになったのは3つ程理由がある。
1つ目の理由
発売日に購入し、意気揚々とソフトをXBOX360に入れたら、ディスクが読み込めません的なエラーが出て、サポートデスクに連絡すると、XBOX360が2週間入院することになった。
ちなみに、僕のXBOX360は二度目の入院である。
まあ、故障率が高いとはネットとかの情報で知っていて、覚悟はしていた。
サポートデスクへの連絡も、サポートデスクの対応も手馴れたもんである。
2つ目の理由
正月休みを諸事情によりゲームのできない環境(実家とか)で過ごした。
これは、社会人ゲーマーとしてかなり痛手である。
3つ目の理由
同居人がストーリーを勝手に進めるとぶち切れる。
オープニングから同居人がロストオデッセイにはまってしまい、ストーリを進めムービーシーンとかを勝手に見ると家庭内暴力に発展するという危惧すべき状況に陥った。
普段はゲームに興味を全く示さない同居人だが、このゲームに関してはどうしてか感情移入をしてしまい、僕は同居人の同意を取らないとゲームを進められなくなったのである。
上記の3つの理由からかなりクリアが遅くなったと言える。
しかしながら、3つ目の理由はかなり面白いものである。
ロストオデッセイは、ゲームでありながら人間の生を描いたものであり、やっている人、見ている人を引き込むストーリーが展開される。
また、直木賞を取った作家の短編集みたいなものが、ゲームの途中途中に挿入され(短編はきちんとゲーム沿ったものである)、その完成度が非常に高く、ぱっと見た人に興味を抱かせるものである。
同居人はオープニングからエンディングまで、約10回程泣いた。
ゲームでこんなに泣いたのは初めてだと言う。
むしろゲームで泣いたことはないと言っていた。
確かにロストオデッセイは泣かせにいこうとしているゲームだ。
僕はとうに涙が枯れてしまっているので、一度も泣かなかったが、普通の人がやったら泣くだろうなという場面は幾度もあった。
そこら辺の下らない「全米が泣いた」映画より、確実に泣けるゲームなのである。
ジャンルはRPGであり、バトルや育成などのシステム面はそこまで目新しいものは無かった思う。
それだけに、ロストオデッセイのオリジナリティ、および売りは「泣ける」ということではないだろうか。
同居人とロストオデッセイクリア後に、夕飯を食べに行く。
そこでなされた会話は、ロストオデッセイの思い出話だった。
どのキャラクターがカッコいいか、あのエンディングについて、次回作への期待。
一般的なカップルが映画に行った後に立ち寄ったカフェで話す内容のようだった。
ゲームははっきり言って、映画や小説や音楽に比べると社会的地位は低いと感じる。
趣味は映画鑑賞です。
趣味は読書です。
趣味は音楽鑑賞です。
趣味はテレビゲームです。
四番目の趣味が一番引かれるだろう。
しかし僕と同居人が夕食を食べながら話した会話を思い出すと、堂々と言ってもいいのではないかと思う気がするのである。
趣味はテレビゲームです。と。
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テーマ:Xbox360 - ジャンル:ゲーム
- 2008/02/01(金) 21:25:17|
- XBOX360
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| トラックバック:0
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| コメント:2
まあ、ホンダみたいなもんだ。
っじゃねえw
実は俺もよく分かっていない。
オデッセイが分からなくても、とりあえずロストオデッセイはクリアできました。
- URL |
- 2008/02/02(土) 21:58:05 |
- 梅 #-
- [ 編集]