毎日はエブリディだろう

毎日がエブリディなことに感謝するブログ

ムーンベース645からのお便り

くだらない駄文を今日もここムーンベース645からお送りします。
ムーンベースというのは、SFの使い古されたガジェットだ。
最悪なことに、今まさに僕がさらに使い古そうとしている。
中古も中古、廃棄寸前のガジェットだ。

その昔、世界SF協会みたいな団体が、アームストロングの月面着陸を賞賛したらしい。

いままでで一番、興奮する月面着陸だったと。

ガジェットは消費され、飽きられ、現実に圧倒される。
ムーンベースも既に飽きられつつある存在だし、しかる時に現実に圧倒されてしまうだろう。

消費され、飽きられ、現実に圧倒される。
そういった商品、そういった芸術、そういった人。
それらの上を行くと、それが進化である。
ウォークマンは消費され、飽きられ、ポータブルCDプレイヤーに圧倒された。
その上は、iPodだって。

まあ、世界はこういう風に循環しているのであって、それを進化とみるのか、
ただの循環とみるのか、それは自由である。

今日はムーンベース645から、このブログをお送りする。
地平線に見える、半円の地球を見ながら、進化と循環ということを思いついた。
そうだ、地球は毎日回るみたいである。
自分は一日一回、太陽の周りを一年に一回。
普通それを、進化とは言わない。
循環、もしくはループと言う。
ループ。
ループ、ループ、ループ。

地球は回る、君らを乗せて。
僕は見るj、ムーンベース645から。
  1. 2009/06/20(土) 00:31:42|
  2. 妄想
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ブログの再開は不毛である

唐突にブログを再会してみよう。

そういえば前回のブログで結婚宣言をしていたのだが、それから、からっきし更新をしていなかった。

結婚詐欺に合ってるんじゃないかと、心配している人がいるかもれない。
成田離婚が水面下で行われたのかもしれないと、心配している人がいるかもしれない。

一番多いのは、このブログが在ったことを忘れている人だろうが、
そのことを考えるとモチベーションの低下により、地下鉱脈を発見する恐れがあるので、
そこそこにしておこう。

とりあえずブログ凍結期間の間、結婚、新婚旅行とかごくごく一般的な行事には参加し、ごくごく一般的な新婚の夫としての役割を全うしていた。
結婚の感想を一言でまとめると、「面倒」ということになるかなあと思う。

「面倒」は時間を奪い、金を奪い、精神力を奪っていく。
疲弊したサラリーマンには、ブログを更新するLIFEが残っていなかったのである。

とりあえず、LIFEの回復が見られる今、ブログを更新してみた。
結婚ネタを書く気はさらさらないので、またネタのない日々が始まる。
つまり、不毛である。
不毛。
いい言葉だ。
僕は何のために生きているのだろうと考えるとき、大抵結論はでない。
強引にひねり出せることはできるだろうが、その結論が永年継続するようなことはない。
そして、その考え自体が不毛であると諦める。
人は不毛だ。
そして、このブログも不毛だ。
つまり、このブログは人であり、不毛であるのだ。

そして、これを読んでいるあなたもまた、不毛である。

こういった言葉をつづって、ブログを再開してみよう。
もちろん読者の増加は期待できまい。
  1. 2009/06/17(水) 01:14:59|
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結婚します

どうやら僕は4/11日に結婚するみたいです。
もう2ヶ月を切りました。
正直な所、プロポーズ的なこともしていないし、二年間一緒に住んでるし、全然実感はしていないのだけど、日取りは決まっているみたいです。

そして、彼女と僕の関係についてダラダラと書こうと思ったが、恥ずかしいのでやめておこう。

色々とあったが、僕も結婚するんだなとしみじみ思う。
会う人、会う人に、「おまえが家庭を持つなんて想像できない」とか、
「どんな嫁さんだよ、おまえと結婚するやつなんて」とか、
そういうことを言われる。

そういうことを言われる度に嬉しくなる。
それでこそ、結婚し甲斐があるというものだ。

オリジナリティ。
それが人生でしょう。

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  1. 2009/02/14(土) 22:49:53|
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弱体サラリーマン戦士2009

先日、半年振りくらいにフットサルをやったのだが、かなり弱体化していることが判明した。
もともと、筋肉がない上に弱体化してしまったので、相当フラフラである。
普通にパスを出すと、軸足が自分を支えきれずに転んだりとかっていう現象が起きるのである。

先日、ゲームセンターで握力測定ゲームをやったのだが、かなり弱体化していることが判明した。
もともと、握力がない上に弱体化してしまったので、握れない。
思い切り握ってくださいという声の後に、彼女が隣にいる手前、少しはいい所を見せようと力いっぱい握るとありえない数字が出た。
15kgという数字である。
15kgという数字について調べてみると、10歳の女子の平均に負けているようである。

さて、これは弱体化というレベルではない。
最弱化に近い。

実を言うと、スチール製のペットボトルみたいなジュースを自分で開けられない。
いつも隣に座っている後輩に、開けてって頼んでいるのである。

もう年も始まって1ヶ月以上経つが、とりあえず今年の目標は、肉体強化を掲げようと思う。
打倒10歳女子。

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  1. 2009/02/11(水) 22:12:42|
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非戦主義者の戦い

非戦重視のサラリーマンもたまには戦う。

今日はたまたま、上司とその上司がいなくて、チームの中で僕が一番上みたいな感じになっていた。
そこで、結構なトラブルが発生し、対応をしなくてはならないという状況に陥った。
トラブルなので、とりあえず原因を把握しなくちゃなあと、後輩と自分で調査にあたろうとしていた。

上司とその上司がいない中、そんな状況になってしまったのでしょうがなく陣頭指揮を執っていた訳である。
リーダーシップがないのは僕が一番しっているが、そういう役割になったらそういう役割に徹することくらいはできる。
演技力はあるつもりである。

上司とその上司がいないので、上司とその上司よりも上の立場、つまり上司of上司of上司に報告とかをしていた。
上司of上司of上司は何も分かっちゃいないのに、口出しが凄いのである。
トラブルで、一刻も争う事態である。
上司of上司of上司も気になるのだろう。

まあ、老婆心というか心配だから、しょうがないと思うのだが、完全に的外れなアドバイスだらけであった。

最初の方は、相当偉い人なので、ぞんざいに扱うこともできず、そうですねとか相槌を打って、上司of上司of上司のアドバイスに従い作業をしていたが、途中でぶち切れた。
声を荒たげるとかはしないが、指示に従うことを完全に放棄することにした。
完全に反乱を起こし、指示を無視して、自分が正しいと思うことを後輩に指示した。
上司of上司of上司の前で、そういうことをあからさまにやり、あなたは不必要ですという意思を隠すことをしなかった。
上司of上司of上司もぶち切れたのか、テンションがあがり、もう訳分からないことを早口でまくしたてて、自席に帰っていった。

とりあえず、僕のやり方がよかったらしく、トラブルの原因は即座に判明し、お客さんとの信頼関係を壊す事態ににはならなかった。

上司of上司of上司に解決したことを報告する時にこう言った。

「僕が進めていたあのやり方」で進めた結果、解決しました、もう大丈夫です。

恐らく僕は、出世できないだろうと思う。
堅い会社で、プライドの高い人が沢山いる会社なので、こういう風に人の鼻をへし折るような真似はいかに仕事で成功したとしても評価されないからだ。
なにより、僕が評価を望んでいない。

とりあえず、上司of上司of上司よりも僕の指示を尊重してくれた後輩に感謝したい。
僕がとりあえず仕事を続けている理由は、職場に仲間がいるからである。
上司of上司of上司は仲間ではない。
別の世界の人である。

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  1. 2009/01/29(木) 23:56:50|
  2. 会社生活
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更なる忙殺

年が明けて、ちょいと仕事がヒマになったこともあり、ブログを更新しまくっていたが、そんな余裕は吹き飛んだ。
突如としてやってきた殺伐とした忙しさは、僕からガンダム無双2をやる時間を奪い、ブログを更新する時間を奪い、妄想する余裕を奪い、肩こりを蓄積させている。

やりかけて、投げ出して、高値で売り払ったガンダム無双2。

あいつにはかわいそうなことをしてしまった。

ちなみに僕はガンダムをアニメで見たことは一度もない。
ガンダム無双2に出てくる、大量のキャラクターのほとんどを理解せずして、ゲームを始め、理解することなく売ってしまった。
忙しさに忙殺され、キャラクター間の関係が分からなくなり、極端な話シャアは悪なのか善なんかよく分からないまま終わってしまった。
シャアは悪なのか、善なのか。
まあ、それは長期的な疑問にしておこう。

後、ゲーム中に色んなキャラクターが名言を吐くのだが、アニメをよくみていない僕としてはその名言が唐突に聞こえてしまう。

戦いの中で、戦いを忘れた。

とか、クールな感じで捨て台詞をしゃべり死んでいく敵。
アニメを見ている人は、アニメの場面を思い出し感慨にふけるのだろう。
しかし、開始1分でプチョっと倒した敵がかっこつけても、僕的にはよく分からないのである。
は、はぁ、そ、そうですか。的な。

もうちょっと、余裕を持って、ガンダムのストーリを勉強しながら遊びたかった。

とにかく、余裕がない。

出先から会社に戻ってくると、「電話がありました電話をください」のメモが机を埋めている。
カワイイ後輩の女の子が、その大量のメモの中に、優しいメモを残してくれていた。

「いつも、対応お疲れ様です、これでも食べて休憩してください。」
添えてある100円で売っているクッキー。
そういうことで、僕は救われる。
男はそういうことで、がんばれるものである。

戦いの中で、戦いを忘れない。

ガンダム無双2もあながち、役に立たない訳ではない。

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  1. 2009/01/27(火) 23:34:38|
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満足 + 虚無 = 平和

電灯が帰宅途中の僕を照らす。
スポットライトが当たるのはその瞬間だけである。
そして、その瞬間だけでいいと僕は思う。

日のあたらない日々、上ってもゴールの見えない坂、下らない慣例。
そういうものをひっくるめて、平和だ。

風はきつく、コートはなびく。
圧力はきつく、僕はなびく。

特に自分はない。
主張はない。
世界はない。

ほとんど全てのものに対し、下らないと決め付けて、冷淡になっている。
そのうち、考えることをやめてしまうかもしれない。
そこに危機感はない。
なぜか、閉塞感もない。
あるのは平穏と、満足感と、虚無感である。
満足と、虚無が同居する。
満たされる気持ちと、何もない気持ち。
0と100。
つまり、それは全てを統べている境地だ。
無も有も、備えているといった風に。

それは平和である。

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  1. 2009/01/22(木) 21:47:38|
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鶏→孔雀

ラーメン屋に入り、静かに席に座る。
僕の前に立つ怪訝な顔の店主。
食券制度を完全に忘れていた。

何かの考え事をしていたため、食券制度を忘れていたようだった。
何の考え事をしていたか、食券を買いに席を立った瞬間に忘れていた。
鶏は三歩歩くとものを忘れるという。
僕は、立ち上がるとものを忘れる。
鶏以下である。

今日、首相がミゾウと発音したらしい。
人は進歩するらしい。

僕は忘れる。
僕は退化する。

当面のライバルは鶏であり、目指すは孔雀である。
まあ、意味が分からん。

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  1. 2009/01/20(火) 20:36:48|
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脱線、惰性

とにかくブログを更新してみる。
文章力が落ちているので、鍛錬の場が必要なのだ。

昔はもう少し、現実感のないふわふわとした文章が書けていたような気がする。
ここ最近は、現実的というか、一般的というか、誰もが書けるようなモノしか書いていない。
ビジネス文章を4年も書き続けると、そういうことになるのかもしれない。
地に足をつけて、背筋を伸ばして、しっかりとした文章を書いて、歩き続けるのもいいのかもしれない。
しかし、脱線したくなるのが人の性。
僕は脱線するために文章を鍛錬しようとしている。
現実感のないふわふわとした文章を取り戻すために。
つまり、僕は脱線したいのである。

という前置きをしてしまうと、何も文章が書けなくなるわけです。

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  1. 2009/01/14(水) 20:38:06|
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角度、遊び

何も気がついていないことに、ふと気がつく

それ引くー、という発言に引く。

イスラエルはロケット弾を打たなくなったら、侵攻をやめると言い
ハマスは侵攻をやめたら、ロケット弾を打たないと言う

無修正動画と謳った動画にはきっちりをモザイクがあり、
出荷から何も修正をしていなかった。

世界標準という曖昧な標準。

息が詰まる展開を、思い切り呼吸しながら見る。

愛という字は心が真ん中にあるから、真心だ。
恋という字は心が下にあるから、下心だ。

愛という字は心が上や下から押しつぶされていて窮屈だ。
恋という字は心が土台で支えている。

言葉で遊ぶ。
言葉はあやふやで、コミュニケーション能力があるやつを信用したり、
尊敬するのは間違いである。

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  1. 2009/01/13(火) 23:15:16|
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428

Wiiの428をやっている。

とりあえず、428は渋谷をテーマにしたサウンドノベルである。

だから、428というのは"シブヤ"という読み方で間違っていないと思いこんでいた。
ビックカメラでWiiの"シブヤ"下さいと言ったら、店員が訝しがる顔で僕を見てきたのでしょうがなく"ヨンニーハチ"と言いなおした。
すると、ソフトが出てきたので、読み方は"ヨンニーハチ"なんだろうか。
まあ、そんなのはどうでもいい。
"シブヤ"であろうと、"ヨンニーハチ"であろうと、僕は428をやっている。

このゲーム一言で言うとハイパー小説といった所であろうか。
物語を読んでいって、選択肢を選び、その選択肢が物語に影響していくという、簡単なシステムだ。
それゆえに、物語の質はゲームの質に直結する。
謎解きが簡単すぎると、プレイヤーは序盤で飽きてしまう。
複雑すぎると、プレイヤーは昨日プレーした内容が分からなくなってしまう。
428はその辺のバランスがいい、
また、ミステリーなどを織り交ぜたよく練られたシナリオが売りだ。

ゲームの構成要素を考えてみる。
まず、グラフィック、サウンド、システム。
この辺は最低条件である。
シナリオというものは必要がない場合もある。
例えばテトリスとか、そいうものはシナリオが必要ではない。
ゲームはそもそも遊びであるので、システムがいけていないとつまらない。
システムとは、ルールであり、遊び方である。
鬼ごっこだとすると、鬼の役割、鬼じゃない人の役割を明確に決め、勝利条件を決める。
そこがゲームの面白さの根っこである。

そういうことを踏まえ、大体のゲームはシナリオが疎かである。
ゲームの面白さの根っこであるシステムを重視し、シナリオは後付であるようなゲームが非常に多い。
昨今のゲームハードの高性能化に伴い、グラフィックも進化してきた。
しかし、シナリオはその他のエンターテイメントに比べると、平均して低い質にあると思う。

さらに、シナリオで勝負しようとするゲームはあまりない。
リスクが高いのである。
シナリオが面白いですよ、というのはとても伝わりにくいのである。
こういう風にグラフィックが綺麗ですとかいうのは、映像を流せば簡単に伝わる。
こういう風にシステムがすごいですというのは、プレイ動画を見せればなんとなく伝わる。
こういう風にシナリオがすごいですというのは、非常に難しい。
友人などが面白いなどど言わないと、本当に面白いかどうか分からないのである。
例えば小説でもいい、ハリーポッターがどうして面白いか、それを端的に伝えるのは非常に難しいのである。
最終的には、「面白いから読んでくれ」になってしまう。
非常に嫌いなフレーズだが、「全米が泣いた」的な伝え方が限界なのではないだろうか。

脱線したが、428はシナリオが面白い。
どう面白いかを伝えられないのは上記の理由である。
正直な所、どう面白いかを伝えようと文章を書いてみようかと思ったが、それは無理なことに気がついた。

近頃、出版不況などという言葉をよく聞くようになった。
テレビができて、インターネットで簡単に動画が見れるようになって、どんどんキャッチーな面白さが伝わりにくい面白さを凌駕しているような気がする。
それが、別に悪いとかそういう風には思っていない。
そういう変化が起こっている、ということである。

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  1. 2009/01/12(月) 01:26:04|
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仕事はいかないに限る

さあて、会社をサボってみた。

チームでやる仕事と言えば聞こえがいい。
しかし、逆を返せば、誰かがいなくなっても回るということである。
つまり、僕が一日サボろうとも何の影響もない。
それが僕のやっている仕事である。

下らない仕事を4年もやっていると、吐き気がしてくる。
そもそも、入社する時に期待もしていなかったから、こんなものであろうと思う。

給料がいいのが、救いであるが、それだけが僕を支えている。

仕事のことを楽しそうに話す人がうらやましいと思う。
僕は、ほとんどどのような職に就いても、そういう風な人間になれないと思う。
  1. 2009/01/08(木) 16:33:17|
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酒に頼らない場所

年末は忙しかった、高校の友人軍団に会ったり、中学の友人軍団に会った。
高校の友人軍団などは、半数くらいがノンアルコールで(車のやつもいたし)、朝まで遊んだ。
この年になって、ノンアルコールで遊べる友人はよい。
逆に言うと、アルコールがなきゃ遊べない人はあまり友人とは言えないのかも知れない。

みんなが集まって、ビールが来るまでちょっとした沈黙が流れたり、ぎこちない会話があったりする。
ビールが来ると、手酌をしてはいけないという暗黙の必須事項が場を支配する。
どうぞ、どうぞと我先にビール瓶を持って、コップに注ぎ始める。

そこに、僕はカシスオレンジがいいです、とか、コーラがいいですとかという意見表明の場はない。

僕の会社の飲み会とはそういうものだ。

乾杯の音頭が終わると、アルコールの力を借りて、上下関係が少し崩れてくる。
ぎこちない会話は終わり、みな酔っ払った振りをして、流暢に話す。

そういうことがないのが、僕の地元の友人達との関係だ。
居酒屋でアルコールも飲まず、閉店時間まで粘る。
居酒屋から追い出されて、さてどうする?と当然のように始まる。
皆、どうかしたいのである。
しかしながら、地元は寂れた田舎なので、開いている店はない。
しかたがないから、24時間OPENしている漫画喫茶に行く。
しかたがないから、神社でたむろする。

金はあまり使わず、酒もあまり使わず。

最近、東京で遊ぶといえば、金か酒を使ってばかりのような気がする。
もしくは、合コンだとか男女関係のチラホラばかりだ。
そういうものも、そんなには悪くないのだが、
そういうものじゃないものの方に居場所はあるような気がする。

テーマ:テーマなんてどうでもいいや - ジャンル:その他

  1. 2009/01/06(火) 23:18:38|
  2. その他
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しょっぱなは下ネタで

1月1日から1月4日まで、ちょいと鳥取に行っていた。
ばあちゃんとじいちゃんに会いに行くっていう、とても日本人らしい動機があった。

6年ぶりの再会で、感動とかそういう話は、置いておくことにしよう。

僕は環境が変わるとウンコが出なくなる病である。
特に旅行などに行くと、完全にウンコが出ない。
つまるところ、今年の初ウンコはまだなのである。
つまるところ、つまっているのだ。

身重と表現してもいいくらい、体が重い。

久しぶりに孫が来たということで、ばあちゃん、じいちゃんは張り切る。
カニを食え、肉を食えと僕に勧めてくるのである。
こういう場面に出くわした場合、出来る孫というのは、おいしいおいしいと言って、皿がピカピカになるまで食い切る。
僕は、とりあえず出来る孫でありたいので、食い切った。
カニも肉も、バイキングも、全部食い切ってやったのである。

溜まり出した食物は、排出されることなく、僕の腸内に住み着いている。

明日辺りに住民は引っ越してくれるだろうか。
今から寝るのだが、どうか夜逃げはしないで欲しいのである。
20代も後半になって、ウンコのついた布団を隠すようなマネはしたくはない。

あけましておめでとう、ことしもよろしく。

テーマ:男のダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2009/01/04(日) 22:29:49|
  2. その他
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トイレで篭城

はい、どうも、モチベーションがダダ下がりのサラリーマンです。
最近、会社のトイレの個室で、携帯の信長の野望をやっている。。
もちろん勤務中にね。

そんなサボってどうなるかというと、帰るのが遅くなるだけなんだが、これがどうしてサボってしまう。
何かの本で読んだが、個室のトイレが常に満室状態の会社はやばいらしい。
社員のモチベーションがダダ下がりだと、どうやら皆がトイレに篭城するみたいである。
そんな社員が沢山いたら会社はやばいってことみたいだ。

ウチ職場?常に満室状態に決まってるじゃない。

満室過ぎて、自分の階のトイレに入れねえっつうの。
一つ上の階、下の階まで階段で降りて、篭城するっての。

これも何かの本で読んだような気がするが、戦国時代の話をしてみよう。

織田信長は、かの有名な桶狭間の戦いに赴こうとする時、部下にこのように忠言されたらしい。
「殿、ここは敵の数も多く篭城作戦と取りましょうぞ」
そうすると信長は、
「篭城したやつで戦に勝ったやつをみたことがあらんわ。ほら貝を吹け、飯を炊け、戦の準備じゃ」
と言って、飛び出したとさ。
この話については記憶も曖昧で、そもそも本当だかよく分からない。
しかしながら、篭城するより討って出て、信長は今川義元に勝った。
それは史実である。

僕は篭城する。
トイレに篭城して「信長の野望」を携帯でやる。
野望もなにもなく、あるのは水に浮かぶ糞だけである。

今日は織田家が毛利家に攻め入って、負けそうになった所で、リセットして職場に戻った。
さも打ち合わせをしていましたみたいな顔で。
毛利家に負けそうになった顔には見えなかっただろう。
いや、どんな顔だ?毛利家に負けそうな顔って。

そんなの知らないが、僕の顔が大したことがないのは史実である。

テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2008/12/15(月) 23:01:22|
  2. 会社生活
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流行に遅れてボッターの物語を読む

最近、流行に遅れてハリー・ポッターを読んでいる。

どちらかと言うと本格的な文学小説が好みなので、ハリー・ポッターなどは子供だましに違いないと決めつけていたが、読んでみるとその先入観は間違っていることに気がついた。
書かれている世界が生きていて、登場人物がこれほど人物らしい物語に出会ったのは初めてである。
題材は魔法で、悪の帝王と対決するという、古典的で陳腐さすら感じさせられる。
しかし、陳腐とは極めると人に受け入れられるような気がしてきた。
こてこてのパンクロックや、こてこてのRPGゲームや、こてこての笑いでもいい。
王道と言われているものは、やはり王道なのである。
それが陳腐であろうと。

ということで、自分を陳腐化してみようと思う。
王道の20代後半を過ごしてみようと思う。

既に陳腐化した職業(サラリーマン)で、陳腐化した会社に勤めているわけなので、その目標は昨日と同じことをしていれば叶えられるような気がしないでもない。
  1. 2008/11/26(水) 00:00:58|
  2. 読書
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塩漬け

久々に土日の両方が休めた。
最近はなんだかんだで、土日のどちらかは出社していたのである。

こちらとしては土日両方とも休みたいのだが、休めない。
働いた分、給料がアップするのだが、そんなのはいらんので休ませてくれと思うのである。
そして、正直な所、使うあてがあまりない。

しょうがないのでゲームソフトを買うのだが、これが積みゲーになっていく。
しょうがないので小説を買うのだが、これが積み本になっていく。
しょうがないので株を買うのだが、サブプライムで塩漬けになっていく。




全て塩漬けである。

とりあえず、今日はリトルビックプラネットと、侍道3を同時に始めてみた。
同時に始めると、99%の確立で中途半端になるのを分かっていながら、同時に始めてみた。

やはり、中途半端になって、明日から塩漬けになりそうな勢いである。

そろそろ自分も塩漬け感が否めない。
学生から社会人になったときは変化があった。
そこから僕は塩漬けにされている。

何かを変えなくてはならない。
  1. 2008/11/16(日) 19:50:28|
  2. その他
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帰宅

また、日を跨いで帰宅である。
働き蜂なのかオレは。

給料半額でいいから、早く帰りたい今日この頃。

色々と考えた結果、僕はそんなにお金を必要としていない。

テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2008/11/12(水) 01:29:39|
  2. 会社生活
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たまには沈黙を破ってみる

4ヶ月間全く更新をしていないが、沈黙を破ってみよう。

この4ヶ月何があったかさっぱり覚えていない。
特筆すべきは4ヶ月の間、一度も就業時間に間に合わなかったことぐらいであろう。
一度も朝の朝礼的な儀式にお目にかかっていないのである。

というより今年は現時点で2回しか就業時間に間に合っていない。
2回間に合った内の1回はなんと職場で拍手が起きた。
僕が就業時間に間に合うということが、奇跡みたいになっている。
奇跡はたまにあるから、人は感動する。
みんなの感動のために僕は遅刻しているのである。

という言い訳をしながら、明日も遅刻するだろう。
さらに悪いことに、遅刻して、席についた途端、タバコを吸いに行くのが習慣になっている。
ダメリーマンの頂点は近い。
目指す方向に着実に近づいている。

同期の友人で、鬱病のやつがいる。
そいつは相当仲がよく、飯を食いに行ったりする。
そこで彼は鬱病で仕事に行けなかったり、遅刻気味になっているのがプレッシャーになっており、それを考えるとまた鬱状態になるというようなことを話していた。
遅刻気味になっていることがプレッシャーになるというのが全ての人に当てはまるのなら、僕は相当なプレッシャーを感じているはずだ。
しかし、そんなことは全くない。
今日もやっちまったくらいにしか思わないのである。
むしろ、就業時間に間に合う方がプレッシャーになると思われる。

プレッシャーになることが多い人は鬱になりやすいのかもしれない。
プレッシャーはストレスという言葉に置き換えられもする。
よく適度なストレスはイイみたいな話を聞く。
ストレスフリーでパープリンなので、多分僕はよくないのだろう。
フニャフニャで、ペコペコで、ベロベロンである。

久しぶりの更新なので、ブログもパープリンだが、それもまた一興。
  1. 2008/11/10(月) 22:43:02|
  2. その他
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とにかく忙殺

とにかくとにかく忙殺なのである。

そういうわけで全然ブログも更新できずじまいである。

僕は体力が全くないので、社内ではあまり遅くまで仕事ができないキャラになっている。
遅くまで仕事をすると、次の日は80%の確立で午前休みをするので、完全にだめキャラである。
周りの同僚などは、年休消化が全然できていないと悩みを口にするのだが、僕だけ完全取得どころか、足りないくらいの勢いである。
そのくらいだめ人間が、最近は毎日終電近くまで残りつつ、朝も10分遅刻くらいでがんばっている。

がんばりをアピールしてどうしたオレ。

まあいい。
世界は僕ががんばろうとがんばらなかろうと回るわけで、どうでもいいわけである。

後輩がある日、僕に話しかけてきた
「最近忙しそうですが、何の仕事してるんですかぁ」

僕は何の仕事をしているのだろう。
自問、および自責。

お茶を濁すために後輩には言っておいた
「人には言えないような仕事をしているんだ」

後輩は笑い、僕のもとを去る。
僕は笑い、僕のもとを去る。

そうやってサラリーマンは生きていく。

テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2008/07/18(金) 20:48:13|
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Author:UME
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